• <削除> 名前:<削除> ID:hOWVkNzY1

    削除済

    2020-08-26 20:34:52

  • <削除> 名前:<削除> ID:iYzE2MGMw

    削除済

    2020-08-27 21:18:38

  • 41 名前: べえたくん ID:hMDUyN2Q4

    皆様のお奨めのpcありますか?

    2020-08-28 15:47:34

  • 42 名前: WINDY ID:4MzcwZDI0

    >41 皆様のお奨めのpcありますか?

    それを此処で聞くのは野暮でしょう。
    TOWNSが好きだから此処に居ます。でも、普通の人にはお薦めしません。(新製品も出ませんし)

    2020-08-28 17:20:14

  • 43 名前: 山川機長 ID:4ZTEyM2Rl

    仕事用のPCの隣にTOWNSと77AVがいつでも稼働状態で鎮座してると最高ですね!

    2020-08-29 11:19:05

  • 44 名前: WINDY ID:mNzMyZWZi

    >42
    77AV40EXが欲しかったんですよ、SXがアレだっただけに。(流石に黒→大理石は萎えました)
    今でも欲しいので時々ヤクオフとか覗くんですが、趣味にしては高すぎるヨ

    2020-08-29 21:50:27

  • 45 名前: 山川機長 ID:4ZTEyM2Rl

    カセットコネクタが廃止されたのは40EXでしたっけ?うちのサイトにT77イメージをRS232Cにリダイレクトするプログラムを置いてますが、なんと、ロシアから使い方を問い合わせるメールがあって、なんでも77AVSXがなぜかロシアのご家庭にあったらしく、テープ版ソフトを実行したいとのことだったのですが、無事RS232C経由で実行できたらしいです。僕はFM-7系だと最後に使ってたのは77AVでした。青森県立弘前高校在学中に自分でパソコン部を発足させたので、卒業するときに寄付してきてしまったのですが、さすがにもう残ってないでしょうね。今手元にある77AVはヤフオクで落としたやつですが、フロッピードライブにフタが無いので中がやや汚れているものの完全に動作してます。現役当時どういう人に仕えていたんだろう?と思いますが、聞いても答えぬ77AVですね。あとAV40が二台あるんですが、一台は普段使い、もう一台はスペア部品用と思ったらどっちも普通に動いてしまって。AVシリーズって丈夫にできてるんですね。FM-7も二台あって、片方は僕が11歳のとき使ってたやつと、もう一台部品取り用に買ったら、これもやっぱり完全に動いてしまってます。

    2020-08-29 22:29:29

  • 46 名前: たけがみりう ID:5ZDQ2YjQ2

    >山川機長さん
    CMT I/Fコネクタが廃止されているのは20EXと40SXの2モデルなのですが(40EXは付いてます)、数年前に手元にある40SXをバラしたところ空きパターンがありました…w

    2020-08-29 23:46:10

  • 47 名前: pin ID:4ZWEwYjcx

    18年ぶりにMAの電源を入れてみましたが、ひどいものでした。
    CD-ROM: 回転すらしない
    HDD: スピンアップしない。内蔵ベイ脱着の衝撃で復活(読めないファイル多々あり)
    電池: もちろん切れています
    マウス: 行方不明

    Tsugaruでフォーマットしたフロッピーイメージを焼いたところにDOS6のsetup2.exeをコピーしてどうにかなりましたが
    電池と替えのHDDをなんとかしないとだめですね…

    HDDの中には「ろりろりぽん」(健全な麻雀ゲームです)や「館」(3Dアドベンチャー)といった
    懐かしいゲームのアーカイブもありましたが、いずれもファイル全体を読み取ることはできず残念です。

    2020-08-31 07:09:32

  • 48 名前: WINDY ID:iYTEyZTBh

    >47
    電池は3Vのボタン電池(CR2450)を使用していると思いますが、CR2450は入手が困難なのでCR2032でもOKです。ただし、 容量が半減しますので数年でバッテリーが切れますので再交換する事を考慮して近付けの場合はバッテリーホルダーを使って取り付けると良いでしょう(HR等はバッテリーホルダーに入っているのでそのまま交換すればOK)。 私は単四電池x2をホルダーに 入れて接続しました。
    HDDはIDE-SCSI変換基板を使ってIDEのHDDを内蔵化しています。IDE HDDは製造終了していますが、いまならまだAmazon等で買えると思います。

    CD-ROMは今のところなんともならない訳ですが、起動に使用しないのであればSCSI接続タイプが有れば何とかはなります。

    2020-08-31 07:52:13

  • 49 名前: pin ID:4ZWEwYjcx

    一時期の外付けSCSI HDDがドライブ自体の価格差からIDE-SCSI変換基板を使用してあれこれ言われていましたが、
    まさかあのボードに需要のある時代が来るとは、ですね。

    いろいろ選択肢はあるようなので、ゆっくり考えてみます。(乾電池を使うアイデアは素敵です)
    電解コンデンサが大変なことになっている例もあるとかで、一度全バラシも必要なようですし。

    2020-08-31 08:30:51

  • 50 名前: WINDY ID:iNmRhMWIx

    >49
    私はかなり前にHCに対してIDE-SCSI変換基板を使用して、手元にあったIDE HDDを内蔵しています。
    注意点としては、HDDベイの大きさに限りがあるので変換基板の大きさや取付方法を考慮する事と、TOWNSの内蔵HDD用コネクタは確かSCSI信号と電源信号が入っている(=ピン数が多い)ので、全品ストレートではなく電源以外をストレートにつなぐ必要が有る事です。(電源用ピンは片方に寄っていたと思います)
    (実例は有りませんが、SCSI-SFカードやSISC-SDカードも今となっては良いかもしれません)

    2020-08-31 09:54:14

  • 51 名前: WINDY ID:iNmRhMWIx

    >47
    MXの電池に関してはホルダのようです。↓
    http://fmtowns540.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

    恐らくMAも同様でしょう。

    2020-08-31 11:01:34

  • 52 名前: 山川機長 ID:jOGUyOWU0

    電池と言えば、今のところその兆候はないものの、2Fの電池が液漏れしないか心配しているのですが、充電池だから簡単に乾電池とかと交換してしまうわけにいかないですよね。なんかうまい方法ないもんだろうか。

    と、これを書いていて、だったらEneloop数本直列で置き換えればいいんじゃね?という気がしてきてしまった。やってみようかな。

    2020-09-01 23:16:16

  • 53 名前: たけがみりう ID:iMWMwNzgx

    電池で思い出しましたが、初代TOWNSのニッカド電池がすぐ充電できなくなるって問題があったような…それだけです。

    2020-09-02 09:07:38

  • 54 名前: WINDY ID:kNDQ5MGNj

    >52
    2Fの電池が何であるかが判らないのですが、初代と同じニッカド電池の場合はEneloop(ニッケル・水素蓄電池)とはタイプが異なりますので置き換えはしないほうが良いと思います。
    単に電池として放電させるだけであれば大丈夫でしょうけど、恐らく本体側より充電を行っていますので充電の方式が異なる事から問題が発生する可能性が有ります。
    CR****とかのボタン電池(一次電池)の場合は、電圧と容量を気にすればよいのですが二次電池(ニッカドやニッケル・水素を含む)の場合は、充電器は専用の物を使用する必要が有ります。

    気になったので初代のサイドパネル(左)を開けてみたら、コイン型電池を4つ組にした組電池が結束バンドで固定されていました。
    時間がなかったので形番までは確認できていませんが、この電池についても代替品の検討を考えます。

    2020-09-02 10:33:20

  • 55 名前: たけがみりう ID:iMWMwNzgx

    >pinさん
    「ろりろりぽん」…またえらく懐かしいゲームをw プログラム:ITAROさん(板ろり) 音楽:H.IMOTOさん(芋にゃん) 絵:むかいしんやさん(ぱ弟子)と豪華なメンバーで作られたゲームでしたよね。
    ちなみに弟の親友にUXとろりろりぽんをあげたら、その翌日は学校に来なかったそうです(^^;;;;;;;;;;

    2020-09-02 10:47:12

  • 56 名前: WINDY ID:hOTcwN2Mz

    モデル2の電池についてですが、向かって左側のサイドパネルを開けた所にオレンジ色の長さ100mm程の物が電池なのですが
    ビニールの外皮で形状からボタン型電池だとは判断できるのですが、形番が見えないので外皮を剥いてみました。
    結果的には外皮を剥いても溶接された端子が邪魔で完全には形番が読めなったのですが、そのサイズと一部の読めた形番から
    リチウム電池 CR2450が4つと思われます。 少なくともLITIUM BATTERYの文字はほぼ完全に見えるので、二次電池ではなく
    一時電池です。
    電池自体の交渉電圧は3Vですが、ダイオードや抵抗の付いた小さな基板に載っていることから5Vを供給しているのかも知れません。
    時間のあるときにもう少し見てみます。

    2020-09-02 23:20:16

  • 57 名前: pin ID:wZTYyMTFh

    MAを分解してみました。富士通の職人さんによるジャンパ配線に圧倒されます。
    電池はホルダー式と言いつつ、ホルダー内でリード線にはんだ付けされているので、いずれにせよ半田ごてを出す必要はありそうです。

    ところで、よくスプライトRAMはSRAMなのでリセットしても内容が残っていると言われていましたが
    MAにはTC528128BJ(128KBマルチポートDRAM)が9チップ載っていて、これがVRAM+スプライトRAMだと思われます。
    >51 のリンク先にあるHRの基板でもDRAMっぽいチップが20並んでいるので、意外にSRAMだった期間は短いのかもしれません。

    2020-09-03 01:13:29

  • 58 名前: WINDY ID:1MDZjMzUy

    >57
    電池がコネクタに繋がっているのであれば、コネクタから先を自作する手もアリですね。

    モデル2を買ってFPUを搭載する時にサイドパネルを開けたらジャンパが飛びまくっていたので、「最初の機種だから?」と思っていましたがHCを開けた時にもジャンパが飛んでいるのを見て少々呆気にとられた記憶があります。
    仕事で色々な基板を見ましたが、あれだけジャンパが飛んでるのはそう見ません。製造時に手がかかって大変だろうにと思います。

    2020-09-03 10:08:08

  • 59 名前: 山川機長 ID:wMDJhMzZj

    やっぱいきなりEneloopつなぐのはやめた方がいいですかね。2Fのバッテリーは専用の充電池っぽいです。MXもホルダー式で、中にはんだ付けされた電池が入ってます。多分MAと同じやつだと思います。大学においてあるやつは既にソケットにして簡単に電池を交換できるようにしたんですがね。今朝引っ張り出したMXはこれからです。

    2020-09-03 10:35:29

  • 60 名前: WINDY ID:1MDZjMzUy

    >59 山川機長さん
    2Fのバッテリーは上の56で私が確認したモデル2と同じでしょうか?
    見た目がオレンジ色の被覆に囲まれている25x100mm位の薄い板状の物です。
    もし、同じものであれば充電池では無く普通の電池(リチウムボタン電池)4つを基板上にハンダ付けされています。

    2020-09-03 11:50:44

  • 61 名前: 山川機長 ID:wMDJhMzZj

    2Fのは充電池ですね。今確認してきました。YUASA 3-151FT-A 3.6V 150mAh NiCd とあります。基盤から赤と黒のリード線が伸びて、電池にはんだ付けされてます。電池の形状はボタン電池を3枚ぐらい重ねて外からShrink Wrapをかぶせたみたいな形をしています。充電池でさえなければ3.6Vの普通の電池で置き換えるのですが。充電池ということは、電源が入ると本体から逆に電圧がかかるものと思われるので、躊躇してます。

    2020-09-03 12:32:48

  • 62 名前: WINDY ID:1MDZjMzUy

    >61 山川機長さん
    ↓これですね、買えそうですが・・・・ なんか怪しそうなサイトではあります。(汗)
    https://batteryguy.com/yuasa+3-51ft-a-replacement-battery.html

    こういう情報もあまり無いので、WIKIの方に載せたいですね。

    2020-09-03 14:06:17

  • 63 名前: 山川機長 ID:lZmVlYTg4

    そうなんですよね。本当に新品?という心配があって。できればボタン電池みたいな一次電池に置き換えたいところなのですが。Townsではないですが、他のレトロPCでは、線を延長して本体の外に出すような改造をして液漏れが起きたとしても内部を破壊しないようにしてる人もいるようです。どうせサージが心配で日ごろは電源をつないでいないので結局起動するたびにCMOS設定しなおしになっているので、切ってしまうという手もあるんですがね。

    2020-09-04 01:01:40

  • 64 名前: WINDY ID:xNWM4ZWE4

    私もHCでは、単4電池BOXを外部まで延長して液漏れ事故を防いでいます。HCはボタン電池でしたので電圧だけ合わせた格好です。
    2Fの場合は充電池なので方法的には2つあると思います。
    1)同等品のバッテリーを使用するが、リード線部分を延長してバッテリーを筐体外に追い出す。
    2)一次電池に交換したうえで、上記と同様にバッテリーを筐体外に追い出す。

    1)は、単に延長ケーブルを制作するだけですので、非常に簡単でコストも押さえることが出来ますが、充電池の入手が困難となった場合に困ります。
    2)は、単純に電池を置き換えると問題があるので、何がしかの手を打って充電しないようにする必要が有ります。

    で、"充電しない方法"とは? と聞かれると困るのですが、そもそも充電の仕組みを理解していない状態で思いつく方法として、ダイオードを使用して充電方向の電圧をカットする手では駄目なのだろうか?と思っています。
    もう少し充電に関して勉強してみます。

    2020-09-04 08:07:41

  • 65 名前: 山川機長 ID:2OGE4NGRi

    プレイテストということでStrike Commander始めてしまいました!(あくまでもテスト!)現在、モーリタニア、アンデス・マヨルカ、エジプト、ケベックで勝利して、アラスカにいます。UNZでやったとき、グランドキャニオンでCPUの設定とかいろいろ変えないとVM自体がクラッシュする現象があったのですが、津軽で何か見つかるかどうか。パフォーマンスの問題がありますが、シェーディングとかのオプションをかなり削ってCPUを40MHzに設定したら15~20fpsぐらい出ますね。ThinkPad X1 Yoga 3rd Genでやってるのですが、デスクトップ機だったらもう少し速いのかな。たまに再起動してやらないとStrike Commanderのプログラムがクラッシュしますが、これは実機でプレイしたときもあったような気がします。しかし、今はマウスで操縦機能があるからかなりスムーズに飛べますが、よく当時キーボードでクリアしたなあ。相当睡眠時間を削った気がする。

    あとは、これはジョイスティックのボタンをキーボードに割り当てる機能が増えるとさらに操縦しやすくなりますね。多分他のゲームにも使えるし。それからせっかくおいてあるCH Pro Throttleが使えないので、スロットルでStrike CommanderとPlusのエンジン調整機能という2本のゲームにしか使え無さそうな拡張と、あとボタンをキーボードに割り当てる機能を追加しようと思ってます。

    2020-09-06 00:24:08

  • 66 名前: WINDY ID:lNzc0M2Jl

    >65
    同感です、私もStrikeCommanderは無印とPlusの両方を所有しているのですが、この前動作テストを行った際に全く操縦できなくて当時はキーボードで全てクリアした事が信じられませんでした。(GunShipやF29も同様ですが)
    CH Pro Throttleをお持ちなんですね、私はThurustMaster F-22proとF16 TQSの2点が有って、本来はGamePort+PS/2に接続するデバイスなのですがこれをUSBに変換しようと思っています。

    2020-09-06 07:20:47

  • 67 名前: 山川機長 ID:2OGE4NGRi

    というわけで、パッドのボタンにキー割り当てと、ストライクコマンダー専用のスロットルを1~0キーに割り当てる機能を追加してみて、これで無線交信ぐらいしかキーボード使わなくて済む、と、思ったら、ThurstmasterのTOPGUNジョイスティックのボタン2~4が多分接点が酸化しててうまいことボタン押せない。とほほ。このジョイスティックがいいんですけどね。ぼちぼち新しいの買うかなあ。ただ、ブレーキとスロットルがPro Throttleでコントロールできるようになりました。これで空中戦はめちゃくちゃ楽になる予定です。1995年ごろさんざん苦労した恨みを今ころ晴らさなくては。まさに江戸の恨みを青森で。

    なお、健全と思った2MXはCD-ROMが突然読めなくなりました。読めるときはCD-Rでも読めるし、読めないときはぜんぜんダメで、あとAドライブが不安定なことがわかってショックを受けてました。が、Bドライブから起動してハードディスクのイメージは一応取れたようで、SCSI2CDのドライブにセーブしたものをPCに持ってくるとこまでできました。ソースコードはgithubのtownsapp/hdimage/hdread.c です、と、言っても今コンパイルできる人はほとんどいませんね。多分GithubでもHigh-Cは使えないと思うので、ビルドしたEXPファイルもgithubに上げときます。

    2020-09-06 12:05:47

  • 68 名前: WINDY ID:xMmJiODEx

    >63
    TOWNSではなく、X68000の事例ですが充電池をボタン電池に変更している例です。
    やはりダイオードを入れただけのようですが、よく似た事例ではダイオードの破損時にショートしても充電電流がバッテリーに過度に流れないようにダイオードと抵抗を直列に入れる例も有りました。 そこまで必要なければダイオード1本のみでOKのようです。

    http://sbeach.seesaa.net/article/474882375.html

    また、同じP6つくろうブログにMAのCD-ROMの読取不具合を調整している物も有ります。
    トリマの調整なので壊れはしないだろうけど駄目もとでやってみる価値はありそうです。

    http://sbeach.seesaa.net/article/475985723.html

    2020-09-08 18:26:15

  • 69 名前: 山川機長 ID:jYmQ3ZTcz

    おおなるほど!これはまた貴重な情報ですね!とりあえず、わが2Fの電池はまだ液漏れしていないので、応急処置として本体外に出す改造をして、その後ダイオードを使った改造をしてみようと思います。

    それから、CD-ROMのピックアップの調整というのはこのネジなんですね!リンク先の記述だとぐるぐる回して元の位置に戻すとありますね。ちなみに、大学に置いてあるMXのドライブが深刻で、かろうじて普通のCDなら読めるときもあるというレベルなので、こちらでトライしてみようと思います。

    2020-09-09 02:04:42

  • 70 名前: WINDY ID:5YWEyNWE0

    シリアルでの実機-Win/Mac間の通信ですが、パッドポートを使用する方法を試されたケースが以下に有ります。

    MORIYAさん(PC-6001) http://p6ers.net/mm/pc-6001/dev/joy2rs232c/
    TINY野郎さん(MSX) http://www.tiny-yarou.com/joyjoy_fs.html
    えすびさん(PC-6001) http://sbeach.seesaa.net/article/474320787.html

    ハードはTINY野郎さんのが作り易そうです。
    ボーレートはえすびさんの所では最大で115200bpsが出せるみたいなので、普通にシリアル通信をするよりも早そうです。

    2020-09-10 18:08:03

  • 71 名前: 山川機長 ID:wNGYwODhj

    シリアル115200bpsは、結構タイムリーかもしれません。が、どなたか富士通 M1603SAU のジャンパセッティングをご存知の方いないでしょうか?ソケットが届いたので今日わがMXの電池をCR2032で置き換えて、ヤフオクで落としたまま寝てたHDDに何が入ってるか見てみようと思ったら、なんとこっちにもOASYSが入ってました。そして、起動できました!早速イメージを取ろうと思ったのですが、あろうことか、ID0~ID6まですべてのSCSI IDがこのハードディスクになってしまって、本来ID=1で見えるようにしたはずのSCSI2SDが認識されません。ジャンパセッティングを探したところ、どうやらCNH1のピン1-2, 3-4, 4-5でSCSI IDを指定するらしい、と、あるのですが、どうも僕のM1603SAUはバージョンが違うらしく、CNH1のピン数が多いです。Webで見つかるバージョンのM1603SAUは、CNH1はピン1~7があるらしいのですが、僕のはピンが16本出てます。すべてのペアがショートしているので、仮にピン1~5でSCSI IDであれば7番になっていて、本体のIDとぶつかるため、中で混乱してすべてのIDに対してこのHDDが応答してしまっているのではないか、と、思うのですが、ピン1~5をはずしてSCSI IDが0になると確証が持てないため、いまいち踏み切れません。最悪、読んだ内容をシリアルで外に出す手を使うしかないかと思っているのですが、520MBのHDDを19200bpsで読みだすと、一か月ぐらいかかる計算になりますかね(^_^;)どなたかCNH1が16ピン出ているバージョンのM1603SAUの情報をお持ちの方いましたら、ピン設定を教えていただけると非常に助かります。

    2020-09-11 10:12:41

  • 72 名前: 山川機長 ID:wNGYwODhj

    すみません。ひとつだけ、信用できそうなできなさそうな情報を見つけたので、例の電子工学科の卒業生と協議したうえでジャンパの最初の3本を抜いてやってみたら無事SCSI ID 0番になりました。お騒がせしました。今からイメージ取ります!

    2020-09-11 10:35:41

  • 73 名前: うしじまいい肉 ID:jYjJhZWI0

    なるほど!

    2020-09-11 17:13:12

  • 74 名前: WINDY ID:3OWJjYTM2

    ↓この辺あたりを使って、プリンタポートで引っ張り混む手も有りかと思います。
    https://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-01799/

    残念ながらTOWNSのプリンタポートはEPPでは無いので下り(Win/Mac→TOWNS)は数本の信号線しか使えませんが上り(Win/Mac←TOWNS)は8ビットでデータを渡せるのでそれなりの速度が出るのではないかと思います。
    一度トライしてみようかな・・・

    2020-09-11 23:11:17

  • 75 名前: 山川機長 ID:iODRmY2Iw

    こうなると、拡張ボードを自作できるといいんですけどね。仕様とか見つかると貴重ですね。。。。あったりして。後で検索してみよう。FM-7でRS232CカードとFM音源カードを再生産して味を占めたので、TOWNS用ボードも作れたら、なんて思ってるんですが。

    それと、さすがに既にマザーボードが使ってるI/Oをオーバーライドするなんていうのは無理なんでしょうね。CD-ROM I/Oをオーバーライドできるなら一気に内蔵CD-ROM故障問題を解決する拡張ボードが作れそうなのですが。

    ちなみに、OASYS問題は、キーボードのデータレジスタ0600HにA1を書き込んでいたので、今なら実機でテストしてやるぜ!ということで386ASMとHigh-Cでやってみたところ、どうやら0602Hに書き込むのと同じ効果があるようです。(A1はリセットコマンド)。そのように津軽を書き換えたところ次の段階に進みました。SCSIコマンド08を出しているところで止まってます。なお、さきほど最初にイメージ化した方のHDDを再度実機につなげてOASYSの起動を確認しました。どっちも起動できるようです。

    ちなみに、津軽とSCSI2SDと実機TOWNSを使ったハードディスクイメージ化の方法を書いたので、Githubに上げます。今ユニットテストを流しているのでそれが終わったらPUSHします。

    2020-09-12 07:40:06

  • 76 名前: 山川機長 ID:iODRmY2Iw

    あ、そうだ、と思って(僕も連続書き込みが多いですね)、試しにキーボードをはずしてOASYS起動を試みたところ、文字化けしたエラーメッセージが出たので津軽の動作は正しかったことが判明しました。どうやら希望持てますね!

    2020-09-12 07:44:12

  • 77 名前: 山川機長 ID:1Zjk3MmRk

    どういう方向性でやってるのか、と言われそうですが、OASYS起動成功しました!めちゃくちゃ懐かしい!まだ使い方が思い出せなくて文書編集まで進めませんが、というか、そもそもキーが足りないのですが、とりあえず起動して正常に動作してるようです。ただ、文書フロッピーディスクを作ろうとするとWrite TrackコマンドをFDCに書き込むものの失敗しているようなので、まだ何かありそうですね。

    OASYS対応の副産物でキーボードのエミュレーションが良くなって、SCSIコマンド08H (READ 6)と0AH (WRITE 6)に対応しました。DOSと違うアクセスの仕方をしてるみたいなので、エミュレーションの精度を上げるにはちょうどいい鴨しれません。

    2020-09-13 05:26:56

  • 78 名前: 山川機長 ID:1Zjk3MmRk

    話は変わりますが、最近適当にヤフオクで何冊かOh!FM TOWNSを落としたのですが、1992年2月号のInside Townsに興味深い内容がありました。Disk BIOSの未公開機能INT 93H AH=0EHに関してなのですが、これまで解析してきた結果、おそらくメディア交換フラグを返すものだろうと思っていたのですが、この記事で確かにそのように書いてありました。それで、V2.1以降のDisk BIOSだとDLのビット0が交換ありフラグというのも当たってました。これなんですが、TownsOSのV1.1だとALのビット0ではないかと思うんですね。解析してて、あれ?と思った記憶があるので。もっとも僕の記憶ほどあてにならないものもないんですが。あとこの記事ではICメモリカードからブートしようとするようだが実際ブートできるか不明、と、ありました。

    津軽がICカードをサポートしたらICメモリカードからのブートシーケンスを解明できるかもしれないと思ってます。津軽開発のひとつの大きな目標が実機の動態保存で、なんとしてもCDとFD両方死んだ実機を救済する方法を探してて、ICメモリカードからIO.SYSを読み込んで外付けCD-ROMドライブにリダイレクトするような書き換えを加えた上でジャンプさせられないか、というようなことを考えているのですが、これも、津軽上で試したい機能のひとつです。ちなみに、TownsII以降だとPCMCIAの古いバージョンと聞いたのですが、例えばPCMCIAのCompact Flashカードみたいなのを入れたら読むんでしょうかね?やってみりゃいいのか。たしかどこかにPCMCIAのコンパクトフラッシュリーダー保存してあったはず。今度やってみよう。

    2020-09-13 06:14:01

  • 79 名前: pin ID:hNDU5MWM1

    生死は不明ですが512KBのICメモリカードありますよ。
    もう手元にはPCカードのささるノートPCがないので無用の長物なのですが、開発に役立つのでしたら差し上げます。

    2020-09-13 06:32:19

  • 80 名前: WINDY ID:1MjdkNGYy

    開発の方向については、個人的な意見では私も含めて外野の言う事は2の次で、1には山川機長さんの興味の向くままであるべきだと思っています。
    完成度が高くなるにつれ利用する人(外野)も多くなり、外野の意見を大切にするあまりプロジェクトが頓挫する事例を過去にも沢山見てきましたので、津軽に関してはそうなって欲しくないと思います。

    さて、ICカードですがJEIDA4対応はCX/UX世代以降となります。
    また、386DX搭載機と386SX搭載機ではバンクの大きさやエリアが異なりますので注意が必要です。
    ICメモリカードからのブートに関しては、当時にブート環境を作った方がいらっしゃったのは記憶しています。 ただ、その環境は情報も含めてクローズドで開発,有償で提供だったので、実際の所はどうであったかまでは踏み入れてはいません。

    公式にはSRAMカードのみのサポートだったのですが、フラッシュメモリはひょっとしたら読み込みのみ可能かもしれないですね。
    私もどこかを探せばSRAMメモリカードの1枚や2枚は発見できるかも知れませんので、ある程度協力する事は出来ると思いますので発掘しておきます。

    2020-09-13 07:28:12

  • 81 名前: 山川機長 ID:1Zjk3MmRk

    ご配慮ありがとうございます!とりあえず、公開してTOWNSを動態保存しようとする人が使える形のものを目指しているので、今でもある程度入手可能なもので実現できる、あるいは自作可能なものを目指しているので、とりあえずICメモリカードは大切に保管してください。もっとも、ICメモリカードを大量入手できたら救済環境を作ってヤフオクとかに放流という手もありますね。ん?でもICメモリカードってバッテリー使うんだっけ?

    コンパクトフラッシュカードが読めればジャンク屋で簡単に見つかるので、いろいろな可能性が出てくるように思いますね。しかも、たしか単純にメモリにマップですよね。ここにブートローダを書き込むことができれば、あとはどうにでもなりそうな気がします。CX/UX以降だけでも救うことができればFM TOWNS動態保存界(そんな界があるのか!?)に大きな貢献になると思ってます。うちにも一枚どこかに保管してあったはずなんだけどな。何かパターンを書き込んだフラッシュメモリを刺して、C0000000H~にデータが出てくるか見ればいいんですよね。うーん、この間の引っ越しのときに見たような。どこやったっけ。

    2020-09-13 10:12:47

  • 82 名前: WINDY ID:1MjdkNGYy

    SRAMメモリカードにはメモリカードにボタン電池をセットして使用します。
    フラッシュメモリタイプは使用したことが無いのですが、仕事でメンテナンスをしていた機器がCFメモリーを使っていてそのデータの保存等でCF→PCカードのアダプタ(PCカードにCFカードを差し込んで使用)を使用していましたので、仕事場の机の中にそれらはあると思います。
    仕事でCFカードを使用する事が無くなった(最近はUSBやSDスロットが機器の方に有る)ので、もって帰って動作確認は出来ると思います。

    実機で確認する場合は、JEIDA4対応機種はC1000000~,それ以外はC0000000~がメモリカード領域ですね。

    2020-09-13 12:23:08

  • 83 名前: pin ID:hNDU5MWM1

    http://oswiki.osask.jp/?TOWNS%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88
    CompactFlashについてはこちらの「2003-09-19 (金) 21:34:14」のコメントが気になります。
    まだまだ新品が供給されているので、SRAMカードよりよいですね。

    ようやくMAの電池を交換して組み立てました。(CR2450はヨドバシAkiba, CR2450用電池ホルダは稲電機(平日のみの営業に変更中)にてそれぞれ在庫あり)
    SCSI+CDのライザカードをメインボードに固定するコネクタと、拡張スロットのコネクタが粉を吹いている(ゆべしのような感じです)のが気になりますが、樹脂の材質でしょうか。
    ただちにショートや接触不良になる感じではなさそうなので、今回は見なかったことに…。

    2020-09-13 23:08:45

  • 84 名前: WINDY ID:1MjdkNGYy

    >83 pinさん
    樹脂の劣化による物と思われます。劣化により強度が低下している可能性が有りますのでなるべく力が加わらないように丁寧に扱った方が良いでしょう。
    乾いた布などで軽く拭き取ってあげて下さい。エタノールなどで拭くと逆効果となる可能性が有るので要注意です。
    本当はコネクタを交換した方が良いのですが、余程の状況で無い限り基板へのダメージの方が大きいので今は静観する方が良いと思います。

    CFカードは産業機器やデジタルカメラ等に結構使われていましたので、需要が今でも有るのだと思います。
    が、しかし、TOWNS当時はCFは存在せず、容量に関してもスピードに関しても当時のハード設計時では考えられないくらいの発展をしましたので、果たしてTOWNSのカードスロットでどの様な壁が有るのかハッキリしませんので、取り敢えずは色々試すしか方法が無いのも確かです。
    色々試すためにはまず確実であるSRAMのPCカードで容量が数メガ程度の物で動作確認をして、ステップアップするのが良いと思います。
    会社に行ったら恐らく512K~2MB程度のSRAMカードが有るはずなので、それで試せればと思います。

    2020-09-13 23:43:05

  • 85 名前: 山川機長 ID:mYmRjYTVk

    起動デバイスにならない、というのは、TownsOSからシステムの複写ができないという意味なのか、IPLを書き込んでも起動できないという意味なのか微妙ですね。ただ、C1000000HからにマップされるのであればICカードブートがC1000000H~を見に行くか、それともC0000000Hしか見ないかによりますね。津軽のデバッガで動作を追ってみる。。。。より前にまず津軽がICカードサポートすりゃいいのか。まずそこからですね。やってみます!

    2020-09-14 07:57:05

  • 86 名前: WINDY ID:wYTY4MzM3

    TOWNSのPCカードスロットですが、TYPEIの様な気がしてきました。
    よくよく考えると時期的な物やサポートしているカード種等からTYPE Iではないかと思いますが、CF→PCカードアダプタはTYPE IIであり、物理的にもカードの厚さが異なる事(3mm/5mm)から挿入できないのでは? と思います。
    因みにTYPE Iのフラッシュメモリは存在し、俗にリニアフラッシュメモリと言われている物となりますが、今では入手が困難です。

    2020-09-14 10:57:51

  • 87 名前: WINDY ID:mM2JmMTEx

    メモリカードの件ですが、CF→PCカードのアダプタはまだ見つけることが出来ていません。が、4MBのSRAMカードを発掘しました。
    状況は下記の通りです。
    (1)SRAMカードのフォーマットは、コマンドモードより"TICMFMT.EXE"を実行することにより正常完了
    (2)SRAMカードへのアクセスはTMENU上から適当なファイルを書き込んでみましたが正常
    (3)上記のフォーマット時に与えるパラメータとしては、メモリカードの容量をKB単位で与えるパラメータしかヘルプでは出てこない為、システムは転送できない。
    (4)SRAMカードはドライブ構成上は存在しない為、REIPLコマンドによる再起動(REIPL H:)は、エラーが出て実行できない。

    TICMFMT.EXEのパラメータとしてシステムを転送出来るような物が有るかどうかは、TICMFMT.EXEを解析しないと解らないようです。
    ブートROMにICメモリカードよりブートする処理が有るかどうかは不明で、有ったとしてもその時に使用するIPLがどういう物かを考える必要が有りそうですね。
    (少なくともリアルモードからアクセスできるメモリエリアにICメモリカードの領域が無いので、プロテクトモードに移行する必要が有るような気がします)

    他に何か調べることが有りましたら教えてください。

    2020-09-14 17:00:57

  • 88 名前: 山川機長 ID:3ZmFhMTFl

    なるほど!早速調べていただいてありがとうございます!こちらも、津軽上でICメモリカード対応しようとしています。

    昨日、物置でType IIIをPCMCIAカードをType IIのスロットに刺すためにコネクタを外に引き出すアダプタをアパートの物置で発掘したのですが、今回は関係ないと思っておいてきてしまいました。CFアダプタはどうもアパートに無さそうなので研究室に置いてきた模様です。今IIMXのカードスロットを見てみたところでは、CFカードは上下にちょっと余裕をもって入るぐらいの幅があったので、PCMCIA CFアダプタは刺せるのではないかと思いますが、やってみないと確実にはわからんですね。

    IPLはもとよりMASMで自分で書くつもりです!DOSの通常のIPLはIO.SYSとMSDOS.SYSを読み込んで、MSDOS.SYSがブートシーケンスを走らせるのだと思うのですが、Townsの場合、多分IO.SYSとMSDOS.SYSとMSCDEX.EXEまで常駐させてMSDOS.SYSのブートシーケンスを始めているのではないか、(希望)と見ています。そうであれば、IO.SYS, MSDOS.SYS, MSCDEX.SYSとYSSCSICD.SYSまで組み込んでブートシーケンスを始めると、外付けSCSI CD-ROMドライブから一気にブートできるはず、というようなことを考えてます。津軽がメモリカードをサポートしたらブートキーコンビネーションでICメモリカード起動にして物理メモリのどのへんを読んでいるか調べられると思います。多分、B000:0000~にメモリカードの特定の領域をコピーして、最初4バイトがIPL4だったらB000:0004にジャンプ、だと思うんですけどね。

    2020-09-15 01:21:37

  • 89 名前: WINDY ID:1NjVjNTA4

    なるほど、IPLは自作されるのですね。
    こちらでも動作確認を含めて協力できることが有れば協力させてもらいます。そうとなればSCSIのCD-ROMを何とか入手しなければなりませんが、何とかなるでしょう。
    古いPCカード接続のものやパラレル接続のCD-ROMは有るのですが、PCカード接続はI/Oカードだと思うので、TOWNSでは駄目でしょうし、パラレル接続もEPPでしょうから駄目だと思うので、最悪はSCSI-IDEまたはSCSI-SATA変換を入れる事も考えますが、素直にSCSI接続のドライブを第1目標に入手したいと思います。

    2020-09-15 06:37:17

  • 90 名前: 山川機長 ID:3ZmFhMTFl

    ありがとうございます!でも、現時点ではまだ果たしてそれが実現可能かどうかもわからないので、実現できなかったら申し訳ないので、なにか投資するのはまずは津軽でメモリカードとSCSI接続のCDドライブのエミュレーションをやってからにしてください。すくなともSCSI CDドライブのエミュレーションができるようになると、今YSSCSICD.SYSで起動できないソフトにパッチを書いて津軽上で動作確認ができるようになります。(前は出力をRS232Cに出すとか結構苦労したけど、津軽でテストできるようになってしまえば多分楽。)

    ただ、ICカードとは別にSCSIのCDドライブを確保しておくのはTOWNSの延命には良いかと思います。YSSCSICD.SYSでTOWNSシステムソフトウェアを含め結構な数のCDタイトルが動作するようになったので、FDが生きているならばFD+CDで起動が可能になってます。とりあえず使ってないフロッピーディスクはTOWNS OSでシステムの複写付きでフォーマットしておくことにしてます。IO.SYSさえ書いてあればあとはファイルのコピーでなんとかなりそうなので。eBayだと割とまだ手に入るんですけどね。日本だと結構品薄でしょうか。

    2020-09-15 09:11:32

  • 91 名前: 山川機長 ID:3ZmFhMTFl

    TICMFMT.EXEによるフォーマットに成功しました!一応、旧型としてマウントしてもJEIDA4としてマウントしてもフォーマットができているっぽいので、大丈夫と思います。DISKBIOSは属性情報をチェックしているのですが、調べたところよくわからないチェックしかしていなくて、メモリカードであるということをチェックしていなさそうだったので、単に無(FFHを最初に返す)ということにしたらあっさりフォーマットできました。まだイメージファイルをセーブしてないのでRAM DISK状態ですが。

    FM-OASYSがメモリカードをサポートしているようなので、フォーマットできるかやってみます。。。。ひょっとして富士通はFM-OASYSのためにメモリカードをつけてたんだろうか。OASYS用にメモリカードで拡張機能とか売られてましたかね?

    SYSROMはIO.SYSよりも前に読んでいるはずなので、属性情報のチェックが違う可能性がありますが、とりあえず一歩前進です。今日の晩のソースから使えるようになる予定です。晩までにイメージセーブできるようにしておこう。

    2020-09-15 22:59:09

  • 92 名前: WINDY ID:1NjVjNTA4

    あまり気になさらないでください、半分?いや,なにやらいじくりたおすのは、ほぼ趣味ですので(汗)
    SCSIのCD-ROMは日本では中古に出回らないで、オークションに出品されています。OldMACで使用していた物が多めですが。

    OASYS用のフォントは確かに有ったと思います。
    そうか、OASYSの為に有ったのか・・・・ なぜ初代から(しかも初代は天面に蓋まで付けて、入れ替えを考慮していない)付いていたのか、何だか府に落ちます。

    2020-09-15 23:53:13

  • 93 名前: 山川機長 ID:2OGQyZTRi

    今朝の実装ではJEIDA4も選べるようにしたつもりがばっちり選べてなかったのですが、ついさっきJEIDA4に正式対応してイメージもセーブできるようになりました。旧フォーマットでセーブしたものをJEIDA4としてマウントしても読むことができたので、内容は共通のようです。興味深いことに、TICMFMT.EXEはディレクトリだけでなく、IPLを書き込んでます。以下はイメージの先頭部分なのですが、EB 68はジャンプ命令で本当のIPLの入り口にジャンプしてます。そして、IPL1という識別子がついてます。自作IPLを作るときは、多分、最初の8バイトをJMP REALIPL \n DB 0,0 \n DB "IPL1" みたいな感じで書き始めれば読んでくれそうな気がします。問題は、JEIDA4のカードからIPLを読んでくれるかですね。これは割とデバッガで簡単にチェックできそうなので、今晩にでもチェックしてみます。

    00000000 EB 68 90 49 50 4C 31 20 20 20 20 00 02 02 01 00 | 7E |.h.IPL1 .....
    00000010 02 00 01 00 20 F8 0C 00 08 00 02 00 00 00 29 00 | 5A |.... .........).
    00000020 00 52 00 00 00 20 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 | 72 |.R... ..........
    00000030 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 | 00 |................
    00000040 04 00 00 00 01 00 00 00 40 00 03 F4 00 F4 00 F4 | 24 |[email protected]
    00000050 00 F4 00 F4 00 BB 00 F4 00 F4 00 8A 00 B3 00 B3 | 7B |................
    00000060 00 B3 00 46 42 49 4F 53 00 00 0E 1F 50 53 80 E3 | 59 |...FBIOS....PS..

    もしも実機でCFに書き込みもできるということになったら実機とPC間のデータ転送問題が一気に解決しますね。一方通行でも大きなファイルを持っていくにはいいかも。あ、そうか。一応MS-DOSフォーマットだから、案外FATがWindowsから見えたりして。そうだったら画期的だなあ。でもそこまで甘くないかな。だとしてもWin32 Disk Imagerで読んだイメージを津軽にマウントとかできそう。

    2020-09-16 02:44:59

  • 94 名前: 山川機長 ID:2OGQyZTRi

    結局現実逃避ですぐ調べてしまったのですが、SYSROMはC0000000H~しか見てないですね。↓に気になる記述があって、

    http://oswiki.osask.jp/?TOWNS%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88

    「C0000000H~C0FFFFFFHは切り替わりません」と、あるので、ひょっとするとJEIDA4でも最初の16MBは常にC0000000H~に出ている可能性もあり、そうであれば起動可能ですが、JEIDA4はC1000000H~にしか出ていないとすると起動は不可能ですね。

    単にC0000000H~のアドレスバスが直接カードのアドレスバスにつながっているのに対して、C1000000H~のアドレスバスがバンク切り替えを経由しているだけだったらJEIDA4でも最初の16MBはC0000000H~に出っぱなしの可能性はあると思うのですが、実験しないとわからんですね。

    2020-09-16 03:17:17

  • 95 名前: 山川機長 ID:2OGQyZTRi

    実機で動作を見るべく32MBのCFカードとCF to PCMCIAアダプタを発注してしまいました。で、実機の物理アドレスのダンプを表示するユーティリティ、physdump.exeを書いたので、後ほどPUSHします。MASMはさすがにGITHUBで使えないだろうと思ったので。。。。使えるのかな。案外使えたりして。後で検討してみよう。まあ一応 dosapp/exe にアセンブルしたバイナリも入れておきました。PHYSDUMP.EXEは津軽とDOSBOX上で正しく動作しているように見えます。YSSCSICD.SYS書いたときに作ったUnrealモードを使ったコードをちょっと手を変えて使いましたが、もしも、最初の16MBがC0000000Hからに出ててくれたらIPLを書くときにも使える予定です。出てるといいんですけどね。雰囲気としてC1000000H~のときは単にJB0とJB1をアドレスバスのbit 20,21に出してるだけではないかという気がするので、結構C0000000H~でJEIDA4カードの最初の16MB読める気がしてます。PHYSDUMP C0000000 と PHYSDUMP C1000000で同じ内容が出てくれれば大勝利です。

    2020-09-16 09:57:16

  • 96 名前: WINDY ID:zY2VjMDg5

    >93
    IPL1って、FMR-50系のIPLですね。
    TOWNSはIPL4なので、IPL1と有るとブートの際のチェックでブートメディアとして認識しない様な気がします。

    2020-09-16 10:13:46

  • 97 名前: WINDY ID:zY2VjMDg5

    実機とのデータ交換ですが、そう言えば私は230MBですがMOを持ってる事を忘れていました。
    こちらも使えそうなので機会があればトライしたいと思います。
    (ドライブもメディアもFD以上に手に入らないので新規で買い揃えると言う訳には行きませんが、機器を持っている人がデータ交換の手段として使うには良さそうです)

    2020-09-16 10:41:53

  • 98 名前: WINDY ID:jY2RlNzMx

    >95
    こちらでの結果は、FATフォーマットをしたCFカードをCFtoPCMCIAアダプタに装着した物を読み込むことが出来ませんでした。
    使用したCFtoPCMCIAアダプタはバッファロー製BSCRCFAで、CFカードがバッファロー製RCF-X(32MB)です。

    状況的にはT-MENU上からICメモリーアイコンをダブルクリックすると、時計アイコンとなったまま戻ってこない状態で、エラーも発生しません。

    2020-09-16 22:42:32

  • 99 名前: 山川機長 ID:xOGU1MTdl

    早速実験ありがとうございます!それは興味深いですね。DiskBIOSの解析ではCIS情報が壊れているとすぐにエラーを返してあきらめてしまうはずなので、CIS情報は読めているのかもしれなくて、もしも内容が読めなくて全部FFとか00になっていてもエラーを返しそうなので、フォーマットが違うだけでCPUは内容を読めている鴨しれないですね。実機にPHYSDUMP.EXEを持っていって、C0000000H~とC1000000H~のダンプを見れますかね?コマンドから PHYSDUMP C0000000 みたいな感じでタイプすると使えます。

    IPL1はFM-R系なんですね。起動中に「システムが違います」と出てたのはその影響ですね。メモリカードは先頭にジャンプ命令があって4バイト目にIPL1と書いてありますが、FDイメージ等を見ると、セクタ先頭にIPL4が書いてあって、4バイト目にジャンプ命令があるので、多分メモリカードイメージも同じように書けばSYSROMはIPLとして認識してくれる(多分B000:0000~に読み込んでB000:0004をCALLF)と思います。

    2020-09-17 01:20:50

  • 100 名前: WINDY ID:iMTU5YjY3

    >99
    PHYSDUMP.EXEですが、実機で実行しましたが無反応でコマンドモードに帰ってもこないので、CTRL-Cを押すとビープが鳴って暴走状態でした。
    (PHYSDUMP C0000000 でも PHYSDUMP だけでも同じ反応でした)
    MS-DOS6.2上にTOSをインストールしていますが、環境が影響しているかもしれません。
    (素のTOSをCD-ROMより起動しようと思ったのですが、ドライブが不調で試せませんでした)

    2020-09-17 07:42:56

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